花火のち晴れについてABOUT SUNNY AFTER FIREWORKS

「花火のち晴れ」は、花火のふるさと
“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。
いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。
どこにでもありそうで、
世界でここにしかないかもしれない、
この町の姿を伝えて行きます。

片貝町について

新潟県小千谷市片貝町は、世界最大の花火が打ち上がる、
4000人ほどの小さな町です。
毎年秋の「片貝まつり」では、
人々は花火に思いを託して夜空を見上げます。
結婚、出産、成人、還暦、追善供養。
人生のあらゆる節目を、
満天の花火とともに記憶する町です。

新潟県

片貝町

火消し

花火筒

運営団体
「鍬とスコップ」について

「足元/地元に埋もれていた文化を掘り起こす」ことから、
鍬とスコップの活動は始まりました。
新潟の田舎町で、若い人もお年寄りも面白く
生きてゆくために、
昔ながらの文化を時代にあった
カタチに再解釈してゆくことが、
僕たち“クワスコ”のミッションだと考えています。

鍬とスコップ