「創業267年の染物屋さんー紺仁・松井佑介さん」

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片貝小学校の職員研修・総合学習の公開を兼ねて夏休み中に行われた
「カタカイカタルカイ2」
「片貝のひみつ」を見つけるべく、小学生5人の「こわか記者」が町のあの人に突撃インタビュー!!

前回の投稿からかなり時間が経ってしまってすみませんでした、、、
夏休みも終わってしまいましたが、こわか記者の記事をまだまだ上げていきたいとおもいます。

 

こわか記者クラブ記事002
~染物屋「紺仁」松井佑介さん(表三之町)~

 

 

 

Q.いつからこの仕事をしていますか?

A.1751年から、今年で267年!!

 

 

Q.どんな仕事をしていますか?

A.染め物や織物

紺仁さんの代名詞「藍染」


奥には織物の機械がずらりと

 

 

 

Q.どんな材料で作っていますか?

A.代表的な染め物として「藍染」がある。
材料は植物の「アイ(藍)」柄をつけるときは柄の型にもちぬかを塗ってから染める。

 

 

Q.難しいところは?

A.(染め物のコンディションが)その日その日の環境によってできあがりが違ってしまう。
そこの調節が難しい。

 

 

Q.佑介さんはいつからこの仕事をしていますか?

A.24歳からスタート。16年間やっています!

 

 

Q.紺仁さんの営業時間は?

A.8:00~17:00まで

 

 

インタビューをしてみての感想
・普段見ることのできない工場の中などを見学させていただきました。
・全国各地から注文が来て、細かい希望にも答えていることがわかりました。

実際に染物体験もさせていただきました!ありがとうございました!

 

 

 

紺仁さんは、片貝まつりでみんなが着ている半纏から、全国各地からくる注文まで、伝統を重んじて染物を作られています。
また、今回見学するなかで、実際に染物体験をさせていただき、こわか記者にとっても、どのように染物が作られているかということに触れることができるいい機会になったのではないかと思います!

 

次回は、「まちの八百屋さん ヤマモ商店」さんをインタビューした記事をまとめたいと思います!

                取材協力ありがとうございました!

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