「お仕事は片貝まつりー片貝町煙火協会さん」

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片貝小学校の職員研修・総合学習の公開を兼ねて夏休み中に行われた「カタカイカタルカイ2」
「片貝のひみつ」を見つけるべく、小学生5人の「こわか記者」が町のあの人へ突撃インタビュー!!

今回紹介するのは、片貝まつりの運営に携わる「片貝町煙火協会」さん。
まつりにはもちろん毎年参加しているけど、どんな準備があるのか?どういう想いでやっているのか?そういったことを知る機会というのはなかなかないと思います。それではさっそく紹介します!

 

こわか記者クラブ記事004
~片貝まつり運営「片貝町煙火協会」会長 安達勇さん~


(児童と対面で説明しているのが、安達勇さん)

 

 

Q.どんなしごとをしていますか?

A.片貝まつりの運営
・桟敷席の販売
・花火の申込受付
・花火番付の作成

 

Q.何年前からあるんですか?

A.昭和37年(1962年)から、今年で54年目

 

 

Q.なぜそれをしているのですか?

A.片貝まつりが地域からなくならないため

 

Q.何人でやっているんですか?

A.基本的には9人 多いときは12人
また、別に15人の各町内から選ばれた賑(にぎわ)委員さんという方々か
ら手伝って頂いています。

 

 

Q.やってみて感じることは?

A.大変だけど、みんなから喜んでもらえると嬉しい

 

明治24年から昨年までの番付が10年ごとにまとめられています。
こわか記者は自分が生まれたときに家族が上げてくれた花火の番付欄を頑張って探していました!


ちょうど大花火番付に張り出すための準備の最中で床には番付が広がっていました!


様々なお土産をもらってきました!
こわか記者もそうですが、何よりも引率の先生、地域の方がたいへん盛り上がって戻ってくるのが一番遅れたグループでした汗

昨年、い組の支部長だった小栗先生(こわか記者左)も目を輝かせて聞いていました

まつりの準備というのは大変な仕事ですが、それゆえに祭当日を迎えて無事に終えたあとの感動はひとしおだと思います。ことしのおまつりも無事に終わりました、煙火協会の皆様ありがとうございました。

 

次回は最終回
片貝町の伝統文化
巫女爺子ども教室ー小宮泉さん
についてまとめた記事を上げたいと思います。

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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