陶芸のお誘いとお抹茶と

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2017年11月2日

 

今日の片貝、どういうわけか日中に花火が鳴っていました。花火と言ってもみなさんが想像するような空に大輪の咲く~ みたいなものではなく、何かイベントが有った際などに鳴る

祝砲みたいな花火(正式には雷(らい)という花火)煙火工業さんの試し打ちなのか、何かイベントがあったからなのかはわかりませんが、花火が頻繁になっていて、勝手に「あゝ片貝だな~」という気持ちになっていました。

 

 

今日は前回の記事でも上げましたが、片貝総合文化展一日目開催されました。(ちなみに2000までやっております。)正式には9時半からなのですが、9時位からぽつぽつとですが、絶えず人がいらしていました。

 

「子どもの作品を見に来た!」と親御さんがいらしたり

自分の作品をどうしてもみたいと車椅子でいらしたおじいちゃん、おばあちゃん

様々な目的でいらしている方がたくさんいました。

 

 

僕もちょくちょく様子を見に行っては町の人と話したりしていました。

そのままお昼の時間になって、ご飯を買いにいこうとセンターの外に出たら、陶芸教室の代表をされている小野塚ひさ子さんに遭遇。ひさ子さんとは前に片貝医院さんの飲み会で一緒に飲んで話したり、とても面倒見のよい僕にとっての片貝の母のうちのお一人なのですが、「ご飯買いに行くなら、うちで食べていきなさいよ」ということで陶芸が展示されている2F

 

最初はお抹茶が出てきて、そこから混ぜご飯、カブのつけもの、奈良漬、柿、ケーキ、様々かなりたくさんでてきました、、。

 

        

 

最初は遠慮ばかりしていたのですが、ひさ子さんが止まらず様々なものを出してくるので開き直って、遠慮なく全部美味しく頂いてしまいました!!

 

いただきながら、陶芸についての話などもしました。陶芸教室は月2回、第二、第四月曜夜7時半から9時までのにっていで行われていて、会員さんは12,3名いらっしゃるようです。

春と秋には一般向けの一日陶芸教室をおこなっているようですか、秋の参加者が2,3人しかいなかったそうで、もっと陶芸を気軽にいろんな人に楽しんでほしいなと話をしていました。来年の春はいろんな人誘って参加しようかな?良ければ皆さん、一緒にいかがでしょうか?

 

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新潟県小千谷おぢや片貝かたかい町は
世界最大の花火が打ち上がる
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「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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