ゆく年くる年

  • facebook
  • twitter
  • line

明けましておめでとうございます。

さっそく質問からのスタートですみませんが、大晦日は家族で紅白ですか?それとも、友人たちとガキの使いですか?

さらに格闘技が好きな方には、様々な決戦が揃っているという、12月31日の悩ましさ。

忘年会を何度重ねても(笑)、悩みはつきませんね。(ちなみに私は、紅白の合間にガキ使を見る派です。)

そんな、人の煩悩の数だけ打ち鳴らすという、108発の除夜の鐘。花火の町ではやっぱり?108発の花火となって打ち上がっていました。

この花火を狙って毎年訪れる花火写真家もいるという、穴場中の穴場花火^^ 今年は取材陣のようなグループもいたようです。

108発の花火は浅原神社境内で。108発の鐘つきは浄照寺境内で、という、これまた悩ましい同時刻スタート。

結局、小走りでどちらものぞいてきました。

鐘つきの108発は先着順。初めての体験で、響き渡る鐘の低い音が体にしみるよう。

友人たちはそれぞれに願いを込めて?1発ずつ。神社の花火をバックに鐘をつく、僕たち凡夫でした。

鐘をついてから向かった神社では、午前0時の新年と同時に打ち上がるスターマインにぎりぎり!参道で間に合いセーフ。悩んでお寺と神社両方に行った欲張りな結果は、なんとか吉と出ました。

たくさんの町民や帰省の方で参道は行列です。花火の下でのゆく年くる年。新年も色んな花火がこの町の空を彩ることでしょう。

本年もよろしくお願いいたします^^

  • facebook
  • twitter
  • line

関連する記事
関連する記事

新潟県小千谷おぢや片貝かたかい町は
世界最大の花火が打ち上がる
4000人ほどの小さな町です。

「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

新潟県

片貝町

火消し

花火筒

片貝町のこと