東京片貝会に思いを馳せ

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2017年11月9日 雨のち曇りのち晴れ

 

女心と秋の空なんていいますが、今日はそんな天気だったのかなと思います。移ろいのある天気といいますか、、、まぁ筆者は女心を理解できていない方なので、生意気な事言うなって感じですよね、すみません、、、。

話は変わりまして、ご存知の方がほとんどだと思いますが、東京片貝会という組織があります。その名の通り東京など首都圏に住む片貝出身の方々の組織でありまして、小学校に図書を寄贈していただいたり、教育講演会を中学校でおこなったりと、故郷に想いを馳せる方々がたくさんいるんです。年に2回総会を行っていまして、今年の6月に私も行かせていただいたのですが、地域おこし協力隊と名乗って、説明すると、ものすごく活動を応援してくれるのです。

それほど片貝のことを考え、片貝のことを大好きな方が多いんです。

今、一ヶ月に一回片貝の様子を東京片貝会のHPに寄稿させてもらっています。

まつりの画像なども送ったりしますが、本当に何気ない片貝の日常の写真などを送らさせて頂いています。

(例えば、紅葉盛んな浅原神社とか。11月の片貝として。)

そして、今回年2回発行する会報の文を依頼されて今日書き終わり文章を送らせていただきました。

いつも文章を送るのは東京片貝会理事の藤塚伸雄さん。たまに文章遅れちゃったりしてご迷惑をおかけしてしまったりもするのですが、たまに電話すると「このHPの記事を楽しみにしているじいちゃん、ばあちゃんも多いからさ」と

故郷に想いを馳せる。それは懐かしさであったり、戻りたいなという寂しさもあったり、楽しかった思い出など、様々な感情を伴うのではないかなと思います。

自分の書いた記事がその思いを馳せる一つのピースなのだとしたら、もっと僕は片貝のこと伝えていきたいと思います。

誰が為に文を書くのか?思いを馳せながらこれからもっと丁寧に。また、来年も総会でお会いしたいなと本当に思います。

 

 

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