42歳 厄年 翼翔会 事務所開きへ 

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2017年11月27日 雨

最近、温かい場所から寒い場所へ行くと体の節々の関節が痛くなります。それ故に最近の悩みが

「段差につまづく」

ということ。自分でもびっくりしますが、結構な頻度で段差に引っかかるんですね。いくつだよ?って話ですよね。筆者は22歳です。

 

 

今日はちょっと、先週の土曜日の出来事をまとめたいと思います。

タイトルにも書いたのですが、「42歳 厄年 翼翔会 事務所開き」これ片貝の方ならばほぼ大体どういうことなのかわかると思うのですが、おそらく町外の方、まつりをあまり知らない方はナンノコッチャという感じであると思います。その為、一応簡単に説明しますと。

片貝にある片貝中学校を卒業するとその同級生達は自分たちの同級会を作ります。その際名前を自分たちで考えるんですね。そして、その同級会は成人、33厄年、42厄年、50歳、還暦、古希と大体10年に一度片貝に集結して、花火を浅原神社に奉納します。大体どの年齢の同級会も事務所があり、1年くらいかけて準備を行っていきます。ここまで説明したらすこしわかっていただけたでしょうか?

来年の片貝まつりで42歳の厄年として花火を上げる同級会、翼翔会の事務所が開かれる日ということです。説明が長くなり申し訳ありません。。。

 

そして、なぜ22歳の私が42歳の厄年の方々の事務所にお邪魔したのか?といいますと、僕の親が来年の42厄年にあたるんです。母の方が翼翔会なんです。母がいるということで、その同級生の方々に大変お世話になったり、ありがたいことにかわいがって頂いているのでせめてお酒を祝い酒として渡そうと思ってお邪魔したんです。

 

事務所開きは準備が2時から、4時から法要(まつりの安全を祈して)6時から宴会というタイムスケジュールで、私は6時過ぎにお邪魔したのですが、それはそれはすごいもりあがりで、、、母もその会場にいましたが、あえて探そうとはおもいませんでした(汗)案の定母もとても盛り上がっていたそうです。当日は10年ぶりの再会、20年ぶりの再会などドラマチックな場面もありつつ、そんな人達も、、、めっちゃ飲む、、、

やはり童心に帰るんだと話していました。

あんまり事細かく書いていくと母におこられそうなので、この辺にしておきます。。。

 

最後に写真撮影。なにより思ったのは表現が乏しいかも知れないですが「楽しそうでいいな」と

 

 

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