ずんだづくりは心が落ち着く

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2017年10月20日(金)曇りのち雨

10月もそろそろ下旬と呼ばれる季節でしょうか。時々吹く身を刺すような風に冬の気配を感じます。

一週間が終り、金曜日。金曜日はだいたい「華金じゃー!」と帰って早々家を飛び出す傾向がありますが、ちょっと気になっていたことが。

玄関脇にずっと片貝の方から頂いた大量の枝豆がずっとおいてあるんですね。そろそろくさるな、、、どうしようと思っていたのですが、その気持ちが華金モードの僕を引き止めました。そう、何を思ったのか、私はフライパンやボール、砂糖を準備していた。

「ずんだをつくろう」

実は筆者、無類のずんだ好きなのでございます。大学が山形だったので、ずんだづくりの文化があったのです。その好きという気持ちで無心になってずんだを作りはじめました。

とても簡単、ずんだの作り方(ごめんなさい、写真解説無し、、、)

1、枝豆ゆでる 20分ぐらい

2、ひたすら鞘からだす! 豆皮も剥く!!

3、すりつぶす!

4、適量の砂糖を弱火のフライパンへ飴色になったらすりつぶした枝豆投入

5、なじませて最後にはちみつを適量

6、完成

おそらく日本一適当なずんだの作り方ではないでしょうか? 作っていると集中力が研ぎ澄まされ、時間が大いに消費されます。とても甘いずんだができて満足でしたが、気づいたら1時とかになっていました。余裕のある時みなさんもしてみてはいかがでしょうか?

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