わたしの片貝まつり2019 プロローグ

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9月16日(日)雨

声の枯れはなおり、しゃぎりの幻聴も聞こえなくなり、日焼けの皮もある程度剥げた。まつりの感覚がだんだんと無くなっていく。過ぎてしまえば一瞬で、さみしい気持ちに襲われている。今年も片貝まつりが終わった。

 

今年はまつりにどっぷり浸かりました。
日中は片貝町煙火協会へ行き、夜はに組の支部長をしました。朝起きてから、夜寝るまでだいたいまつり。流石に嫌になった時期もありましたが、おかげで今まで見えなかったまつりの姿を見ることができたような気がします。

 

正直多過ぎて一記事にまとめようと思うとおそらく収まりきらないと思うので、記事を三つに分けたいと思います。

わたしの片貝まつり2019  片貝町煙火協会編〜想いを預かる場所〜

わたしの片貝まつり2019 に組支部長編〜若者の苦悩〜

わたしの片貝まつり2019 俯瞰編〜未来のまつりに向けて〜

 

なんだか、サブタイトルまでつけてしまいました。
順次投稿していきたいと思います。まつりの余韻があるうちに。

 

それでは

 

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