「わたしの片貝まつり2017」上映会

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夏から秋にかけて1ヶ月を片貝で過ごしたインターン生3名が、すてきなショート・ドキュメンタリーを町に残してくれました。

その名も「わたしの片貝まつり2017」

毎年、奉納花火とお祭りを担う人々が変わる片貝まつり。その年限りのドラマやそこにかける人の思いに着目したタイトルです。

その上映会が11日11日(土)、片貝総合センター2階の広間で開かれました。

お祭りの舞台裏を支える片貝人の真剣な姿や、時には笑いもありのホームムービーのような温かさも。

長いようで短い、お祭り前後の濃密な1ヶ月間を、インターン生たち独自の視点で切り取られています。

そして、足を運んでいただいた50名の皆さんからは、多くの声をいただきました!

なかには「自分たちの若い頃を思い出して」と、涙ながらにご覧になった方も。

今回の取り組みにご理解とご協力をいただいた皆さん、ありがとうございました。

12月にも2度目の上映会を企画しています。また、「花火のち晴れ」をご覧のみなさんの元へも届けられるよう、準備を進めています。

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