花火の筒が、、、一本足りない??

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2017年12月5日 雨のち雪

 

12月ですね、、、師走ですね、、、外に出るのが段々と億劫になっていきますね。ちなみに今週の天気予報を見ましたが、1週間の中で1番気温が高い日であっても10℃いかないみたいです。寒さは人の動きを鈍くさせますね。出不精にならず、雪を楽しむ気持ちを忘れずにいたいと思います。(できればスノーボードとか今年いきたい、、)

 

んで、今日びっくりしたことが一つ。片貝のランドマーク、通称「モニュメント」

一目瞭然、一本足りない、、、

本来はこんな感じ

三尺三寸の花火筒が引っこ抜かれてしまったわけです。

実は三尺三寸の花火筒だけ、本物なんです。昔は打ち上げに本当に使っていたんです。三尺三寸が最後に上がったのはおよそ30年。それから保管され、2004年にこの花火筒モニュメントが建てられ何回かのメンテナンスを経て雨の日も雪の日も片貝に立ち続けてきたのですが、今年に入り、サビや痛みが目立つように。そこで、残念ながら、、、、、、三尺三寸の花火筒は、、、撤k,、、メンテナンスに入りました(汗)おそらく雪が溶ける頃に元に戻るかもとのことでした。ある意味レアな状況なので、一度見に来てはいかがでしょうか?

 

それでは

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新潟県小千谷おぢや片貝かたかい町は
世界最大の花火が打ち上がる
4000人ほどの小さな町です。

「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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