寒そうな狛犬と見るだけで痛いつらら

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1月26日(金)雪(情緒不安定な天候)

もう雪には微動だにしないようにはなった”つもり”の筆者です。朝起きて雪消しして総合センターに行って雪消しして、帰ってきたら朝明下のにも関わらず雪が再び積もっていてまた消して。雪に慣れた!と自分自身に言い聞かせております。

天候のところに情緒不安定な天候と書きましたが、言葉の通り情緒不安定な空でした。
さっきまでお天道様が顔を出していると思いきや、その5.6分後には猛吹雪。その繰り返しでした。
「どっちかにせい!」なんて思いましたが、選択肢は一つ、晴れている方がいいですよね、、、

 

さて、いままでずっと雪に悩まされ、吹雪に直面すると心が折れて足踏みして出不精になる。そんな生活をしばらく送っていましたが、今日は思いっきり外に出ようと思ったわけで車での移動ではなく徒歩で雪の降る片貝の様子、リアルをファインダー越しに捉えようとカメラを片手に総合センターを飛び出してみました。

 

今日撮ろうと思ったのは主に3つ
・つらら(噂によると屋根から地面までつながっている物があるとかないとか)
・雪にうもれた〇〇
・除雪する人々

 

つららは噂を聞いた二之町のあるところへ
実際に言ってみると「どうしてこの家だけこんなにすごいんだ?」と思うくらいにつららがにむかって牙をむいていました。

 

おわかりいただけるだろうか?地面まで伸びている汗
昔はよくスコップや雪玉で狙って落としてはその見た目から「剣!!」だなんて遊んだものです。振り回してはよく親や友達のお母さんなんかに怒られていたような思い出がチラホラと。

あと、なんか自分に刺さったらどうしようって何故かものすごくゾッとなってしまうんですね、こういうのを見ると。痛いなぁって

 

次に雪に埋まった〇〇を探しましたが、こういうときに向かってしまうのがやはり浅原神社でした。つい2週間前、塞の神でだいぶ雪を消したし、固めたし、誰か消しているだろうと思ったら

雪を踏むと「ぎゅっ」と鳴るくらい全体的に降っていました。積もっていました。足跡もあまり見当たらない。筆者はたまに長靴の隙間から入ってくる雪に脚を濡らしながら境内へ入っていきました。

雪灯篭

拝殿にもこんもりと

 

 

 

雪かぶり狛犬。寒そう、、、

モノホンの昔の三尺玉花火筒 今日始めて気づいたけど
シャッターとかついてないんだ、、、野ざらしなんだ
そりゃ錆びる、、、

御手洗所、雪つもっているなと思ったら

あれ、なんかおかしいな?蓋なんかあったっけ?

あっ、凍っている、、、

 

びっくりしました。。。凍っているとは、、、

それだけ気温も低く基本的には氷点下が続いています。ちなみに筆者の家も凍ってしまっています、水道が、、、蛇口にタオルを撒くなど工夫してなんとかこの冬を生き抜いていきたいと思います。なんだか雪に対してネガティブなことばかりなので、そろそろ雪を楽しむようなことを考えようかな、、、

 

それでは!

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