宇宙の浪漫

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2月1日(木)晴れ

今日の天気はうれしいですね。晴れです。長い時間に渡って雪が降らない。
それだけで気分は晴る。それくらいに最近は雪に心支配されていたのだなと。
そして、今日こそは「雪に関連しない記事」を書くぞと胸に秘めていたのでした。

そしたら、朝、いきなり面白い出来事。

片貝総合センターでは入ってすぐのロビーに大きめの絵が飾ってあります。それは片貝の芸術に秀でている方々が描いていらっしゃって2ヶ月に一回は取り替えてまた新しい絵が飾られてとその繰り返し。そして今日はその取替えの日でした。

年配のおじいちゃんが手伝ってくれということで、脚立に登り、今まで飾ってあった絵をおろして、そのおじいちゃんの絵を飾るわけなのですが、その方が書いた絵というか、作品が何か自分の中の芸術の琴線に触れたんでしょか。「おおー」と声を出してしまいました。その絵がこちら

タイトル「宇宙浪漫」
小千谷市展で「新潟日報美術振興賞」を受賞している作品でした。
創られた方は四の町に住む黒崎剛さん。81歳と言ってましたが、元気な方でした。

(写真を撮るなり、「背広でくればよかった」と)

正直、失礼なことを言うかも知れないですが、この作品を見たときに剛さんが書いたのか!?というギャップにもやられてしまったというところも本音としてあります。しかしながら、話を聞けば聞くほどかっこいいなと。
このような作品を生み出せることそれが羨ましいなと終始羨望の目で見ていたと思います。

 

個人的にこの作品、2ヶ月眺めると思うと少し気持ちが豊かになった気分です。
たまにの気分転換にこの作品の前に立って、宇宙の浪漫を想起するのもいいかもしれません。
もし、総合センターにいらっしゃって、僕がこの作品の前で一人立っていたらそっとしてあげてください。

それでは

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