心の奥底から「おかえり!」と叫びたい

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3月8日(金)曇りのち晴れ

3月に入ってから、どことなく外が暖かくなったような気がします。突然吹く風にも肌を刺すような冷たさはなく、風の中に心地よい暖かさが混じって身体を撫でるといいますか。とにかく、少しずつですが春の気配を感じつつあり筆者の気分も少しずつ晴れ晴れとしていっています。

 

春っていろんな出来事がありますよね。出会いや別れ、なにかと変化の多い季節であると思います。
私の身の回りにも変化が起こりつつあります。そして、この春は待ちわびた春でもあるのです。

なぜかというと、片貝の同級会の仲間が沢山帰ってくるからです。
この春、Uターン就職で県外や新潟市のほうなどにいた同級会の仲間が結構帰ってきます。
「〇〇帰ってきたよ」と人づてで聞いたり、LINEで帰ってきたと連絡があったり、職場に会いに来てくれたり、
そのことが筆者にとって、嬉しくて仕方がないんです。


2016成人のときの蝶世会の集合写真

 


今年のまつりの茶話会。お見苦しい写真かもしれないけど、結構好きな一枚。なかなかここまで馬鹿になれない。

 

まつりに参加して、片貝が好きになり、協力隊となって片貝に来ましたが、同級会の仲間が結構外に出ていってしまっていて
結構寂しいときなどもありました。しかし、外に出た仲間は就職はこっちという人が結構多かったのです。
「4月になればみんな帰ってくる」そう思って一年間頑張ってきたといっても過言ではないかも知れません。

本当に、心の底から”おかえり!と叫びたいものです。

 

 

 

 

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