町に若者が引っ越してきました!

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この春、ひとりの若者が片貝の町中に引っ越してきました。
昨年の片貝祭りでは地元民のなかに交ざり、新風のごとく活躍してくれた期待のルーキー。
二之町の大通り沿い、「大勘さん」の屋号で親しまれた11LDKKK(キッチン・蔵・小屋)の長屋をお借りし、片貝の地域おこし協力隊として花火文化をはじめとする独特の暮らしぶりを記録・編集するのがミッションです。
この町の一員として新たに加わった彼に、に組・鍬スコ・246コーヒー(五之町)から、ユニフォームをプレゼント。
ノリの利いた、オールドタイプの長半纏。(奇跡的に在庫があってよかった…笑)
町で彼を見かけたら、木遣りが最後まで歌えるかどうか、町のあれやこれやを知っているのかいないのか、ぜひ尋ねてみてください!

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「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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