目を下に向けると、少し気持ちが良くなる時

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3月27(火)晴れ

最近車を車検に出しまして、車のない生活をしております。
徒歩と自転車で片貝の中を移動しているのですが、車に依存すると体力が落ちてだめですね。
自転車乗っていて、ちょっとした坂道を行くとすぐ立ちこぎになり、息が上がっちゃいます。
体力つけなきゃですね。

徒歩や自転車は移動するのに時間がかかり、車に比べもちろん遅いです。でも不便ではなくむしろ様々なきづきがある分、こっちのほうが楽しいなと思います。例えば歩いているときに少し目を下に向けるとこんな景色があるわけです。

ふきのとう。春のしらせ。
なんだか気持ちが微笑ましくなります。
余談ですが、筆者最近になってふきのとうの美味しさに気づきました。舌も段々大人になるのでしょうか?

それに酒座川に目を向けると

わかりにくいかも知れないのですが、水位が増してるなと気づけるくらいに雪解け水が流れていました。
ちなみに今日現在の片貝の積雪状況は0cm
溶けきりました。もう冬は終わったんだということにしましょう。

自分の速度を下げること、それは様々な景色、変化を拾いやすくなるんだなと気づけた日でした。
これからは天気のいい日はなるべく車は使わないにしようと想います。

それでは

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新潟県小千谷おぢや片貝かたかい町は
世界最大の花火が打ち上がる
4000人ほどの小さな町です。

「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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