花火×日本酒の企画がスタート!東京駅前にて

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4/18(水)19:30〜 東京駅前(八重洲口方面)のイベントスペース「ダイアゴナルラン東京」にて。

新潟中越の花火と日本酒のペアリングを提案する企画がスタートします。

その名も、「花火酒」。

 

春は花見酒、冬は雪見酒ときたら、花火が彩る中越の夏は「花火酒」なんてどうでしょう?

考えてみると、片貝まつりは元々、秋の収穫に感謝する豊年まつり。

春に田植えした稲が秋に米となり、冬の間に米から醸したお酒を、

御神酒という形で翌年の秋のお祭りで神様にお供えしていたといいます。

 

今でもお祭りとお酒は、切ることのできない関係性が残っています。

そして、花火の奉納という形も、そこに密接に関係しているような気がしてきます。

 

花火も、お酒も、実は冬の間にじっくりと仕込むものなのです。

そんな、知られざる花火とお酒のストーリーを東京駅の目と鼻の先で(もちろん舌の先でも)

感じてもらえたら嬉しいですね!

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新潟県小千谷おぢや片貝かたかい町は
世界最大の花火が打ち上がる
4000人ほどの小さな町です。

「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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