「リトル中越〜花火も酒も地のものを〜」盛況でした!

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東京駅八重洲口からすぐ、福岡銀行ビル4階のコワーキングスペース「DIAGONALRUN TOKYO」にて4月18日(水)夜、中越の酒と花火を味わうイベントが成功裏に終わりました。

「リトル中越〜花火も酒も地のものを〜」と題して、中越の地酒と花火文化を合わせて楽しんでもらおう!というこの企画。主催の谷口諒くん(26、小千谷市吉谷出身、東京在住)の、小千谷と東京をつなげたい、という思いから実現しました。

まさに都心、光り輝く平日夜のオフィス街を眺めながら、カウンター越しに長岡の蔵人と小千谷若栃のバー店主が参加者にお酒をサーブ。
初対面のお客さんももちろん、美味しいお酒に話が弾むうちにいつのまにか距離が縮まっていきます。
地方と都市をむすぶ交流拠点として福岡銀行が出資しているこの会場には、親戚が集まったような雰囲気がありました。


中越からのゲストお二人と、車で東京都心へ。
柏露酒造(長岡市十日町)蔵人の染谷くん、若栃の蔵バー店主・細金創さん。創さんは若栃大花火大会実行委員長でもあります。
創さんの父が初代実行委員長だという「山の花火」は、今年の8月、20周年を迎えます。親子2代の夢が、花火にも詰まっているのかもしれません。


17名の参加者のみなさんと!参加費2,000円と花火への協賛金が、そのまま花火代にあてられる「花火酒プロジェクト」がここからスタート。
なんと24,000円が集まり、7号玉1発or 5号玉2発分の協賛になります^^
中越の花火大会のいずれかで打ち上げて、今回の協賛者のみなさんと現地で酒宴を開くことを計画しています。
花火とお酒が、小千谷に来るきっかけになると嬉しいですよね。


本当にみなさんいい表情!途中からは参加者とスタッフの区別がなくなるという(笑)


次は花火の下で飲み交わしましょう!

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「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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