地域おこし協力隊、活動日報はじめました。

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2017年4月より片貝町の地域おこし協力隊として活動しています。佐藤勇介です。
片貝の日常や行事、まつりのことなど、片貝で過ごす日々を記録して皆さんに伝えていきたいと思っています!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2017年10月5日 晴れ

外は日中でも涼しく、夕方になると肌寒くなってきました。また「秋の匂い」をなんとなく感じている最近です。

今日はお昼前に一通の電話がかかってきました。
電話をくれたのは、片貝商工振興会青年部の松井佑介さん。内容は 11月23日に片貝の商工振興会青年部の方が婚活イベント
ときめき片貝こい花火を企画しており、
そのイベントのために「片貝総合センターのペンが借りたい」とのことでした。
松井さんは青年部の中心人物で、普段は片貝の伝統ある染物屋『<a href=’http://www.konni-aizome.com/’ target=’_blank’>紺仁</a>』の12代目の方です。
僕は青年部の行事に協力隊として関わらせて頂いており、松井さんからよく電話をいただきます。

▼ 松井佑介さん

ペンをどんな用途で使うのかを聞くと、婚活イベントの参加者が花火の絵を描くために利用したいとのことでした。
そこで、総合センターにあるペンを探して、マッキーや蛍光マーカー、プロッキーなど、
多種多様なペンを当日貸し出すことになりました。
さらにイベントの詳細を聞くと、模擬花火玉を作ったり、射的などの縁日のようなことをしたり。
片貝やまつりならではのプログラムで交流する内容になっているそうです。
片貝で行われる今回の婚活イベントが、参加される方々のいい出会いの場になることを願っています。

婚活イベントの詳細はこちらからどうぞ。

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その他の日誌

新潟県小千谷おぢや片貝かたかい町は
世界最大の花火が打ち上がる
4000人ほどの小さな町です。

「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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