花火の季節がやってきた!

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片貝のメインストリートでは、大煙火番付の張り出し作業が朝5時半から。

今年の花火ラインナップが第1弾から順々に発表されていきます。

犬の散歩がてら、早速見にくる町の人の姿がちらほら^^

片貝町煙火協会の担当者と町の協力者で作業。地域おこし協力隊の勇介くんも。

5年前、片貝まつりをテーマにした30秒CMで学生コンテストMy Japan Awardの審査員賞を受賞のフリー映像作家・鈴木秀暉くんが、5年ぶりに片貝を再訪。張り出し作業を収めてくれました^^

片貝まつり×映像インターン卒業生たちが、業界で活躍を始めています!

5年前学生だった鈴木くんは、今や第一線で活躍するビデオグラファーに。ずっと片貝の花火のファンでいてくれたようです。

今回張り出された「尺玉十段打ち 東京都 株式会社プラスディ」を見て、鈴木くんは「この会社、当時の仲間(片貝に撮影に来ていたメンバー)が入った制作会社じゃないかな」とも。

もしかしたら…もしかするんでしょうか!?

俳優・大杉漣さんの追悼花火も、打ち上がるようです!

大杉さんは、片貝が舞台の映画「おにいちゃんの花火」のお父さん役。そのモデルとなった”おにいちゃん”本人が張り出し作業に協力していました。

わいわいとした作業は、2度の休憩を挟みながら。早朝ながら毎年楽しみのひと時のよう。

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新潟県小千谷おぢや片貝かたかい町は
世界最大の花火が打ち上がる
4000人ほどの小さな町です。

「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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