【カタカイカタルカイ2】は子どもインタビュー企画!

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カタカイカタルカイは昨年に引き続き、片貝小学校さんの職員研修+総合学習(夏休み自由参加)+地域研究のプログラムとして、クワスコ・協力隊佐藤勇介くんで企画運営させてもらいました。

「片貝のひみつ」がありそうな取材先にお邪魔して、地域の方と一緒に子どもたちが質問していきます。

普段はご近所だと、いまさら聞けないことってありますよね。子どもたちの新鮮な視点が、そこにスクープ(町のひみつ)を見出していきます。

真剣に耳を傾け、メモを取りながら。

質問に答える町の人も、次第に多くのことを語り出してくれました。

合わせて5件の取材先に、それぞれのストーリーがありました。

「町にこんな場所があるんだ!」
そんな風に赴任して来た先生方や、長年暮らしている地域の人が気づく瞬間もあったようです。

そして5人の児童のみなさん、小さなインタビュアー・デビューおめでとうございます!
ばっちり「片貝のひみつ」をスクープできたと思います^^

こどもたちが作った5つのインタビュー記事は、片貝総合センターに掲示、さらに!

クワスコが運営する、花火の町のジャーナル「花火のち晴れ」(このHP)にリライト記事として近日掲載予定です^^

金子校長を始め、公民館・民生委員の皆さん、インタビュー相手になっていただいた紺仁・松井祐介さん、巫女爺こども教室長・小宮泉さん、京床・小宮政昭さん、片貝町煙火協会・W安達さん、ヤマモ商店・吉原諭さんの皆さんから快くご協力いただきありがとうございました。

予想以上に多くの発見があった今回のカタルカイ。これを受けて「片貝こども記者クラブ」発足もありかも…!?

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「花火のち晴れ」は、花火のふるさと“カタカイ”の日々を記録する日記のようなものです。いつもの静かな朝から、熱狂的なお祭りの夜まで。どこにでもありそうで、世界のどこにもないかもしれない、この町の姿を伝えていきます。

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