頼れる町の床屋さん -京床・小宮政昭さん-

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片貝小学校の職員研修・総合学習の公開を兼ねて夏休み中に行われた、「カタカイカタルカイ2」。
「片貝のひみつ」を見つけるべく、小学生5人の「こわか記者」が町のあの人に突撃インタビュー!!

地域おこし協力隊の佐藤勇介くんがコーディネートした、小さな”記者クラブ”の初取材は、発見や驚きの連続でした^^

その一端を、こわか記者の取材成果からご紹介!

こわか記者クラブ記事001
〜床屋「京床」店主 小宮政昭さん(稲場)〜

Q.どうして床屋さんを始めたの?

A.お母さんのあとを継いで。

 

Q.お店はいつから始めたの?

A.昭和29年(1954年)。柏崎出身のお母さんが。

 

Q.政昭さんは、床屋さんを何年間やっているの?

A.自分は2代目で55年間。娘が3代目を継いでくれてよかった。その次はわからないな。

 

Q.お店の名前「京床」の由来は?

A.お母さんの名前が「京子」さん。お母さんが自分の名前で始めた店だから「京床」。
お母さんの出身が柏崎だったし、自分も床屋修行は柏崎でしたんだ。

 

Q.お客さんは1日に多くて何人くらい来るの?

A.15人くらいかな。

←取材でお邪魔した40分間にも、訪ねてきた人が6人も!お客さんがたくさん!

 

Q.一番長く通っているお客さんは、どれくらい?

A.長い人は長いね。30年間くらい。

 

Q.床屋さんをやっていて感じることは?

A.定年になっても仕事ができることだね。普通は老後になっちゃうでしょ。

 

床屋さんだけでなく、長年、様々な”お仕事”をして来られた政昭さん。
こわか記者は他の”お仕事”についても聞いてみました。

 

Q.稲場の町内会長は長年やっているの?

A.12年にもなるね。町内のことがいつも頭から離れないんだよ。

 

Q.町内や片貝の良いところは?

A.みんな優しいところかな。横のつながりの強さを感じる。

 

Q.配食ボランティアもしているの?

A.そう。毎月2回、一人暮らしのお年寄り(70歳以上の方)の家にお弁当を持って行って、元気にされているか見守っているね。

 

Q.お弁当を利用しているお年寄りは多いの?

A.うん。多いね。中には90歳を超える人もいるよ。

 

Q.お弁当を持っていくと、どう?

A.お弁当を喜んで待ってくれているよな。笑顔でお弁当代を渡してくれる。

 

✴︎取材してみての感想✴︎

「自然と地域の人が集まる、頼りがいのある人がら^^」

「心優しく、責任感が強い片貝のヒーロー☆」

「恐そうだけど、気遣いのできる人!」

「本当に面倒見が良い人!」

 

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